自衛官諸君へ

1999年9月12日

入道雲の写真  自衛隊以前の日本の軍隊はすべて私兵であった。王朝時代の軍隊は明らかに天皇の軍隊であったし、源平は言うに及ばず、幕軍は徳川氏の私兵であったし、明治憲法下の旧日本軍さえ天皇の私兵であった。近代的な旧日本軍が私兵であるというのには異論があるかもしれない。しかし、日本陸軍は皇軍と自称し、日本海軍も艦艇の艦首に菊の紋章を奉戴していた。敗戦に当たっては国体の護持、すなわち天皇の無事が至上命題であった。実に旧日本軍は国民を守るための軍隊ではなく、天皇を守るための軍隊であったのだ。これは法理論上明白な事実である。日本国憲法下となって日本史上初めて国民が主権者となった。それまでは、日本の軍隊は主権者であった天皇や徳川氏などの私兵だったのである。
 しかし、自衛隊は違う。主権者たる国民の生命と財産を護るため、日本国憲法の理想を実現するための軍隊として誕生した。実に筋目正しい、公の軍隊である。諸君は誇りをもって任務を遂行してほしい。諸君が我々の側に立つことで国民の誤解も解消するだろう。間違っても日本国憲法の理想に反する自民党の私兵となってはならない。
 救世国民同盟の奉じる哲学・思想・理論は日本国憲法になんら反しない。むしろ、日本国憲法の理想を数歩進めて実現するものである。このホームページをご覧になれば分かるだろう。
 救世国民同盟は、日本には国防軍が必要であり、その士官・下士官には現在の自衛官すべてがなるべきだと考えている。そして、日本国防軍は将来の世界連邦軍の建軍に際して中核となるだろう。救世国民同盟は新世界の計画図をすべて所持している。
諸君が救国を考え、救世を考えるなら、救世国民同盟を支持してほしい。諸君の誠に対し、誠で答えるだろう。諸君には光の担い手たる能力と資格があるのだ。
 現在の大臣、自民党の代議士は国家にとり有害無益な存在である。諸君は彼らを尊敬する必要は何も無い。彼らが没落する日も近いだろう。
 もしかしたら諸君の中には救世国民同盟が無謀な戦争を強いるのではと心配する人がいるかもしれない。しかし心配は無用である。救世国民同盟は平和的に世界連邦建設を目指す。
 諸君は革新の暁には大いなる栄誉と力を手にするだろう。しかし、そのときにあっても国民の生命・財産に奉仕する労働を厭わぬ軍隊であってほしい。
 そして、諸君は光輝ある宇宙海軍、宇宙陸軍の建軍を担うであろう。救世国民同盟とともに歩むなら、諸君には名誉と誇るべき任務が待っている。
 我々とともに栄光の道を歩もうではないか。



緊急アピール2001年9月4日

救世国民同盟は軍事組織、その他の組織を持たない。
代表の個人運営です。
代表はいかなる政治団体、宗教団体にも所属したことが無く、
救世国民同盟にも関係する組織は全くありません。
救世国民同盟の活動は代表が行うインターネットと郵便による平和的活動だけです。
救世国民同盟は権力獲得のために暴力的活動を絶対に行いません。
救世国民同盟が目指すのは完全な無血革命です。
救世国民同盟が権力獲得に際して期待するのは
自衛隊と警察がそれぞそれ一丸となって救世国民同盟に協力することです。
もし、救世国民同盟のインターネットと郵便を通じたのみの活動が犯罪だというなら、
警察官数名を派遣して代表久保田英文を逮捕すれば済むことです。
代表は裁判で正々堂々思う所を述べるでしょう。
ですから、どこからか、どこかの部隊・部署に
救世国民同盟またはその協力組織鎮圧もしくは代表の身柄拘束の名目などで
出動命令が下っても
絶対に応じないでください。
それは、全然必要のない不当で無効な命令です。

                  救世国民同盟代表
                         久保田英文


以下の記事に書かれているアメリカと戦う世界統合戦争の計画に関しては2003年12月に放棄されました。

2000年9月3日追加
私が真実の人であることを明らかにするために論文「新しい哲学の原理」と「自由の諸問題について」と小説「千年王国物語」を公開します。
また、救世国民同盟が政権を掌握した場合、
自衛官諸君に具体的に次のことを約束します。
防衛庁は当然国防省に昇格します。
国防軍人の待遇はすべて原則として米軍と同じにします。
救世国民同盟を支持した国防軍人は全員一階級昇進します。
これは将は大将に任じ将補は中将に一佐は少将にという形で全員を昇任させます。
それに加え、救世国民同盟に協力的だった者は+一階級、特に協力的だっものは+二階級特進させます。
内局との関係(軍令・軍政の別)、在外武官の地位、軍人恩給など
諸君の望むように改革します。
有事法制も直ちに整備に取りかかります。
ですから、
私の言論を無視したときに民主主義は死んでいる。民主主義を回復するための新体制建設について話し合いましょう。
取りに来ない場合、私の日本を中心として千年王国を建設する計画は実現の見込みの無いものとして、
ブルーファイルの内容をすべて公開します。


2000年12月24日追加
今年も押し詰まりました。
「星の海への道」の完全版の公開は無期限に延期します。

「星の海への道」の相対論と宇宙論に関する部分だけを公開します。



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